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☆★手作り絵本★☆
お子様に、ステキな絵本は いかがですか? 誕生日プレゼントにも 最適です!! お子さんが物語の主人公に なれます♪ お気軽にお越しください♪ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ さくらさくこのみちの絵本 URL : http://www.sakukono.com/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 以前の記事
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今日は、巷では海の日なんですが、
暦では『戌の日』でもあるということで、 5ヵ月目に入ったことですし、安産祈願に行って参りました。 ふつう、この近辺に住む人たちは 『中山さん』こと中山寺へお参りするようなのですが、 生まれた後は、「お宮参り」をするのに、 お寺の菩薩様に頼むのもなぁ…と言うことで 同じ神社の神さんに 生まれる前には、安産を祈願して 無事生まれた後は、お礼とその後の無事な成長を頼んで… と、一貫した方がいいんかなと(笑) 僕の偏った考えで、神社にお参りすることにしました。 張り切って、いつもはケータイ写メなのに 今日はデジカメで撮ってきましたσ(^◇^;) 場所は、京都伏見にある御香宮。 ![]() 以前大学を卒業した後、友達と共同生活をしていた場所で それだけでも思い出深い所なんですが、 今日の事で、また一つ深い縁となりました。 ![]() 今日は、めちゃくちゃ暑くて (@_@;) 安産を祈願している最中に、妊婦さんが倒れそうな そんな、暑さでした。 ![]() 昨日は、大安だったみたいで、 昨日の方がお宮参りする人が多かったみたいですが、 今日も祭日ということで、ボチボチ安産祈願の夫婦・家族が来られてました。 なんか、タダで記念写真を撮ってもらいました (^。^) で、肝心な安産祈願ですが、祈祷自体はものの10分程度で終わり 祈祷場所の向かって右側(下掲載の写真)の場所に移動します。 ![]() そこには、お札掛けや寄付された石碑や銅像があります。 カメラマンの人? 上記の無料で写真を撮ってくれた おっちゃんが、その場所での作法を教えてくれました。 上の写真の奥に見える札かけにお札をかけ、 手前の石碑の右側に立ち、 石の出っ張っている所にお腹を付けて 安産を祈るんだそうです。 そして、最後に真ん中の銅像にも 同じような作法があって、安産を祈ります。 おっちゃん自身も、 「縁起モンやから、やってもやらんでもいいけど やって気が晴れるなら、やっとき〜 まぁ、気持ちの問題やわなぁ〜」 と、言ってました(笑)。 同時に祈祷を済ませた他の妊婦さんに混じって うちの嫁さんもやってました。 石も銅像も、その部分が剥げてたりピカピカになっているので みんな、ココに来る妊婦さんは祈願してるんでしょうね。 でも、この横に、次なる寄付で石像とかできていったりすると 何十年後かの妊婦さんは、やることが多すぎて 安産どころじゃなくなりそうですよね?? 御香宮では、安産祈願に来た人に ![]() こんな、グッズが配られます。 まぁ、中身は腹帯とかなんですが。 ![]() 他にも、腹帯を締めた時に食べる神饌(字が少し違うかも…)なるモノや お守り、お札などが入ってました。 同じお守りを、来月初めに産まれる弟の嫁さんにも買いました。 帰って、さっそく腹を帯で締めてみました。 ![]() うん?(-_-;) まだ、あんまりお腹が大きくないのか、見た目「腹帯がお腹を助けてる感」がない… まぁ、それでも本人はお腹や腰の辺りが固定されて楽なようです。 後は、神饌という名の降されモノ(らくがんでしょ?)と、 「御洗米」というお米を食べました。 あ、僕じゃないですよ (^_^; ![]() こんな感じで、今日戌の日の、安産祈願は終わりました。 お疲れ様でした。僕。
祝!第一子の、胎児からの成長の記録を付けようと
カテゴリ名に『40億年の愛の連鎖』と名付けて 少しずつ、掲載していっているのですが、 さてさて、その由来はといいますと… これは、またまた山岡荘八の小説に出て来ます。 今回は『坂本龍馬』からです。 シーンは、龍馬が江戸で道場の師範代までなった頃 江戸に出府してきて、日本という国について 本気で憂う、同世代の若者達に出会います。 そういう人たちと触れ合う内に、 自分は、何ができるのか、何をしたいのか という、若者にありがちな(僕は今でもそうですが。^_^;) 人生の壁にぶち当たります。 そんな中、地元の土佐で大きな地震がおこり、 そのことだけで、江戸から帰ってきた ふがいなくも、壁にぶち当たって悩んでいる龍馬に、 姉の乙女が切り出します。 「あなたは一体、何のために生まれて来たの」 龍馬個人の、というより人間の存在意義を問われます。 この質問がやがて 「では、あなたは、いつ頃からあなたの生命があったのか、 それを考えたことはありますか」 という、生命の存在意義の話題に変わっていきます。 そして、『生命』というモノの尊さが説明されるのです。 「これは良人からききました。…(略)… 人間の遠い先祖は、小さな、眼に見えないような 虫のようなものであったとか その虫が生命のはじまりで、それからずっと続いている。 神さま以外には誰も途中で作れないのがこのいのち… 死んだ人では産めないのがこの生命… ですから、生きつぎ、生きついで、何十万年どころか 何億万年も経って、それから人間の祖先が生まれた… その間には、ずいぶんいろんなことがあったのに、 とうとう今まで無事に来た… この間には、火の山が爆発したり、洪水になったり、 悪い病気がはやったり、大風、大雨の他に、 戦もずっと続いている… そのさまざまな災難で、どれだけたくさんの生命が 死んでいることか。死んだ生命はもう産まれない。 それなのに、私たちはこうして生きている! それを考えると、どうしても胸に合掌せずに いられなくなってくる…… 一代一代が、みな、お母さんのように、お祖母さんのように、 あるいはお祖父さんのように、お父さんのように この胸の中にある私の生命を可愛がって護ってくれた… たとえば虫のような時にも、魚のような時にも、 人間になってからも…その証拠に、私はこうして生きている! 長い間に死んだ生命の数に比べたら、いま生き残っている 仕合わせ者の数は比べものにならないほど少ない数でしょう。 その少ない数に私たちは入っている。 龍馬さんはそう思わなくても、私は仕合わせでいっぱいです。 たぶん私はこの話を聞かない以前から、 お母さんやお父さんを見て、それを感じていたのでしょう。 この世で、いちばん大切なのは、 この何億万年も限りない愛情でまもられて来た 貴い生命を活かすことだと…」 長!! (_ _ )/ハンセイ 編集して短くしていきます。。。 そして、最後に龍馬が結論づけます。 「人間は何のために生まれたのか?」 「人間は、みな人間の生命を活かすために生まれて来ていたのだ!」 父母兄弟がなつかしいのもその無意識な現れなら、 狂気のように子をかばう母の愛もそれであった… 太古の昔から、その子、その家族を愛情で守りながら 続いてきた生命という尊さは計り知れないモノがあります。 この大切な生命のバトンリレーは、 今生きている僕たちの番で終わらさないよう、 そして、その子達、孫達が無事次の代に そのバトンを渡せるように、守っていかなくちゃいけないんですね。
またまた、これも1週間ほど前のことですが。
またまた、例の真鯛を嫁さんに料理してもらいました。 冷凍保存している真鯛からの一品です。 ![]() 嫁さん曰く、 『真鯛の甘酢あんかけ』 だそうです。 揚げたせいか、真鯛の味が生で食べていた時よりも出ていた気がします。 皮の部分も香ばしく、あんかけとの相性もバッチリでした >^_^< 少し不安になってきたんですが、冷凍っていつまで保つんですかね?? そりゃ、 『腐っても鯛』 …なんでしょうが。また、海さんにでも聞こうかな。
この前、といっても2週間ほど前ですが、
嫁さんが体調が悪いと言うことで、産婦人科で診てもらいました。 で、ついでに写真も撮ってもらったんですが… ![]() いつもと、撮り方が違うらしく、少々見にくいですが。。。 大きくなってました! て、当たり前か … (^◇^;) 1ヶ月で身長が倍になってました。 すごいなぁ。頑張ってるんやね!! う〜ん。。それにしても、大きいなぁ。あたま。 今回は、足がよく分かりました。足の先に指があるのが見えます?? 顔は、どうなんやろ?なんとなく垂れ目のような。。。 鼻は高いかなーぁ?? まだ、男の子か女の子かわかりませんが、かわいく産まれて来いっ! 今週の初めに、定期診察みたいなのに行ったみたいです。 その時は、エコー写真は撮らず、心音だけだったそうで。。。 僕的には、毎週でも見たいんですけれど。 どうも、通っている産婦人科の先生は、儲け主義ではないようで なかなか、我が子を見せてくれません。 嫁さんは「大丈夫やってぇ。モソモソして、元気におるのがわかるしぃ。」 と、言いますが…僕としては、 お前だけ楽しみやがって!! と、いう感じです。 男親というのは、なんとも味気のないものです。 で、その心音を取ってもらっている時、先生に 「……う〜ん (^^ゞ 赤ちゃん、動きすぎて、心音が取りにくいですねー。」 と言われてしまったようです……f(^ー^; おいおい、 そんなところを、お母さんに似るのはやめなさい。 と、初説教を、胎教の前にしてしましました (笑) 元気なことは、いいことですけれど(^_^; その夜だったか、前の夜だったか、 この8cmたらずの、暴れん坊が、初めてお腹を蹴ったんですよ。 ポコン…、ポコン。 と、不自然に、嫁さんのお腹が動きます。 胎動を嫁さんが感じたのも、初めてなので、喜びもひとしおです。 8cmで、世の中に…腹の中に、なんの不満があるのか(笑) 最近も、思い出したようにポコン、ポコンとオカンの腹を蹴っているようです。 まぁ、気持ちは大体わかりますよ。 「しゃべり過ぎじゃ!たまには静かにせぇ!」 だと。 あると思います! (笑) 今度、会えるのは来月の前半だと聞きました。 何でも、写真だけでなくDVDで動いてるところが残せるようです!! 頑張れ!暴れん坊将軍!!
先週末の真鯛釣りで、その日の内に内蔵とエラだけ取って
1尾だけ、三枚におろして保存。 残り、2尾とガッシー達は次の日に嫁さんに近くの魚屋さんで 500円でさばいてもらいました。 タイって、ウロコが飛び散って 台所がエライ騒ぎになるんですよね(>_<)ゞ だから、時間もなかったので 今回は1尾だけさばきました。 と、言っても60cm近いタイなので たらふく、生でいただけます(^ニ^) 次の日、仕事上がりに刺身にして とりあえず、皿に盛りつけました。 ![]() 白身魚は、〆てから12時間くらい経った方が 身にうまみ成分が分泌されて美味しいということを テレビや、海さんから仕入れたので、慌てず次の日に食べることにしました。 それと、嫁さんに頼んでアラ煮も並びます。 ![]() 少し崩れてますが… 非常に美味しかったです。 正真正銘の『明石の真鯛』ですから、 当然といえば当然ですか(^_^)v 久しぶりに刺身を堪能しました。 結構残ったので、残った刺身は 「昆布締め」と次の日の「カルパッチョ」用に保存です。 さて、次の日。 この日は仕事上がりが遅かったんですが 結果的に、さっぱり系のおかずで良かったです。 ![]() しかも、メチャうま(Q_Q) 疲れが吹き飛びますね(笑)。 「昆布締め」も今回初挑戦でしたが、昆布のうま味が身に染みこんでいて これもまた、格別でした。もっと大人なら日本酒で食べるんでしょうが いかんせんお子ちゃまなので、お茶漬けが精一杯でした(笑)。 瀬戸内の自然の偉大さを、文字通り噛みしめた一週間でした。 まだ、冷凍保存された鯛も残っているので ここは、嫁さんに頑張ってもらって、鯛飯、あんかけなどなど まだまだ、『鯛づくし』は続きそうです。 どなたか、オススメの美味しい鯛料理がありましたら、ご一報下さい!!
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